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有限会社ありがとう
さくらデイサービスセンター

埼玉県川越市平塚22-2
TEL.049-239-0855
FAX.049-239-0856


1.通所介護  予防通所介護
2.居宅介護支援事業所

 
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デイサービス日記

日記

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大型インコを連れてきてみました

2015-07-13
ヨウムです。緊張してます
利用者さんには好評でした
 職員Sはヨウムという種類の大型インコを飼っています。
おしゃべりもするので、利用者さんが見て喜んでくれたらと思いたちました。
そして、デイサービスに連れてくることを施設長にお伺いをたてたところ
快くオーケーをいただきました。

 実際に連れてくると、中には嫌がる利用者様もいるのではないか
と思っていたのですが、みなさん興味津々でヨウムを見てくださいました。
なかでも、普段気が付くと居眠りをしているK様が目を爛々と輝かせて
見入ってくださったのが印象的でした。

 利用者様にはそのようにご好評をいただいたのですが、ヨウムの
ほうは普段大勢の人に囲まれた経験がないため、始終緊張しっぱなしでした。
結局おしゃべりもせず、無念のうちに連れて帰ることになりました・・・。

 家に帰った途端、いつものふてぶてしい態度になったのにはホッとした
反面、ちょっとした怒りもありました(笑)。

七夕の飾りつけをしました

2015-07-07
7月に入ってから、レクリエーションの時間には皆さんで七夕の飾りを作りました。
本日、7日はあいにくの天気でしたが、飾りつけのほうは見事なほどにきれいにできました。
最後に「ささのはさらさら〜」で始まる歌『たなばたさま』を皆さんで合唱しました。
CDをお持ちくださったM様、ほんとうにありがとうございました。

『アリスのままで』を鑑賞しました

2015-07-06
「シネプレックスわかば」にて公開中
リチャード・グラッツァー監督と
 私事で恐縮ですが、昨日(7月1日)は映画の日で入場料金が安いということもあって、映画を見てきました。映画のタイトルは『アリスのままで(Still Alice)』。主演のジュリアン・ムーアが今年のアカデミー主演女優賞を獲得した作品です。
 
 簡単にストーリーを紹介しますと(ネタバレが多少含まれますので、お嫌な方はスキップしてください)、主人公のアリスは50歳を迎えたコロンビア大学の言語学教授。医師の夫と三人の子に恵まれ、順風満帆な人生を歩んでいました。ある日、物忘れを頻繁にするようになったことを気にしたアリスは、神経科を受診します。そして検査の結果、自分は若年性アルツハイマーであることを知らされるのです。
 
 アルツハイマーで自分を徐々に失っていくアリスと家族とのつながりを、この映画は淡々と追っていきます(少しだけサスペンスじみたシーンもありますが)。ジュリアン・ムーア自身も、一度だけ激昂するシーンがあるだけで、あとはただひたすらに抑えた演技に徹しています。そして少しずつ、しかし確実にアルツハイマーが進行していく姿を演じきっています。
 
ほとんど言語を失った状態になったアリスが、娘の問いかけに不明瞭な発音で「愛よ」と答えたところでこの映画は終わります。言語学者が、自分の人生を捧げてきた「言語」を失っていくということは、これ以上ない恐怖だと思います。この映画は劇的な演出が無い分、その恐怖や苦痛そして悲しみが、じわじわと心に染みてくる映画でした。
 
 この映画の中で、本筋とは違うところでとても印象に残るシーンがありました。それは、アリスがまだ自分を保てていた頃に、自分の来るべき日のために老人ホームを見学に行くシーンです。そこで案内者はアリスを高齢者が集まっているホールに案内し、四点歩行器を使って移動している男性を指して「あの人は宇宙開発の設計に携わった方です(ちょっとうろ覚えです。すみません)」と紹介していました。
 
 そこで、あらためてハッとさせられたのです。当たり前のことですが、ひとそれぞれにそれぞれの人生があって、今があるということに。自分は、利用者様方の人生に対して尊敬の念を抱いて接しているだろうか? 日々の業務に流されて型どおりの接し方をしてしまってはいないか? と考えさせられました。それでなくても自分は介護という仕事は初心者に等しく、毎日利用者様にご迷惑をおかけしています。介護スキルははなはだ未熟で、一朝一夕に身につくものではないことも重々承知しています。ですので、せめて気持ちの面だけでも常に尊敬の念を忘れずに、利用者様と関わらせていただこうとあらためて思いを強くしました。
 
 最後に、この映画の監督であるリチャード・グラッツァーは、自身4年間に及ぶ闘病生活の末 ALS(筋萎縮性側索硬化症)で今年の3月に63歳でご逝去されたそうです。御冥福をお祈りいたします。

                                                                                職員 S

お昼のお食事について

2015-06-24
 さくらデイサービスの方針として、「お食事はなるべく温かいままご利用者様にご提供する」ということがあります。
 そのために、当施設の厨房はご利用者様の過ごされるフロアにあります。

6月の外出レクリエーション

2015-06-19
6月は毎日数人ずつのグループに分かれて、ファミリーレストランまでデザートを食べに行きました。
職員もご相伴にあずかり、おいしくいただきました(笑)。